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紙のアナログ回帰とデータのデジタル管理

  9月も過ぎ、あっという間に秋になっていく、そんな中夏のはじめから更新していなかった、やっと書くよh2tです。

 

 夏、終わりつつあります。残暑もずいぶん収まり、夜も長くなってきました。あっという間に秋。

夏の間、私は何をしていたかというと、アナログに目覚め始めました。というかデジタルから離れて行きました。

 

アナログ回帰しつつある

アナログ回帰、どういうことかというと、つまり紙に戻ったのです。

具体的には、パソコン上のEmacsでとっていたメモは「情報カード」に、Emacs上のOrg-modeで管理していた日記やアイデアは「ノート」や「情報カード」になりました。

 

 なんでEmacsから離れたか、なんでスマホなどを使わず紙というアナログな方法に戻ったのか。

簡単です。それは「楽」だから。

 

 私は常時スマートフォンを持ち運ぶわけではないし、ましてやEmacsを使って一日中パソコンの前に入るわけではない。そんな簡単なことがきっかけになりました。

 

 100均で見つけた「情報カード」というものの活用法を調べていたら、PoICというライフハック的メモ術に行き着き、そこからだんだんとデジタルで管理していた物を、アナログへ移していったのです。

 

デジタルじゃだめなの?

  じゃあデジタルに不満はなかったの?と聞かれると、はい、ほとんどありませんでしたと答えるほかありません。Emacsのスケジュール管理やorg- modeの管理のしやすさは文句ありませんし、すぐにパソコンをサワれる時なら非常に便利です。見やすいし、変更もしやすい。

 

 でも、私は24時間睡眠時間と食事以外パソコンの前に座っているような人ではありませんし、歩きもすれば出掛けもします。スマートフォンフリック入力使いづらい。そう思うからアナログに回帰しているわけです。

 

結局はどっちでもいい

 いま仕事でパソコン使ってて、ほとんどの時間はパソコンの前にいる、という場合や、スマートフォンタブレットで時間や生活を管理したりするのに抵抗がない、という場合はデジタルは便利でしょう。というかデジタルのほうが便利です。

 しかし、私は思いの外デジタルと離れていた。ただそれだけです。でも、一度入ると沼ですよ。

  やはりパソコンやスマートフォンなどと離れない生活をしているならデジタルのほうが確実に便利です。しかし、アナログでも大抵のことはできるし、可搬性はアナログのほうが高い。

たまには、アナログ方式を見なおしてみませんか?